『CR氷川きよし〜きよしの前に座りましょう〜』開発インタビュー
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みなさん、こんにちは。
今回の機種は、Daiichiのときめきパチンコ『CR氷川きよし〜きよしの前に座りましょう〜』です。
氷川きよしさんを題材にした当機は、プレイヤーのみなさまを極上のコンサートにご招待。そして大当り中には、ここでしか観られない『氷川さんの特別プレミアム公演』にひたっていただける、Daiichiならではの”うたもの”パチンコです。
開発のお話を伺わさせていただいたのは、東京開発の林さんです
◆プロフィールをお教えください
・お名前
林 勝彦
・過去に関わった作品
ダイナマイト〜うたテレクイーンまで20タイトルで、今回21タイトル目です。もう長老です(笑)
・好きな機種
楽しみ方を変えるのでどれでも打てる
・趣味
パチンコ・酒・料理
・入社歴
20年
◆どのようなきっかけでこのタイトルを選ばれたのでしょうか?
氷川きよしさんと聞いて新しいファン層を取込めるのではないかという意見が多数あり、やらせていただくことになりました。その後にこの「CR氷川きよし」で新規顧客プロジェクトを立ち上げ、今回のプロモーション展開となりました。ご存知の通り、人気が高く知名度のある方なので、この決定は全く申しぶんなかったと思っております。
◆開発にあたって心掛けたことは何でしょうか?
”うたもの”の皮切りとして当社の「CRピンクレディー」があるのですが、何年も経過した現在では、他社様を含めて様々なうたものが出ています。その中でもより楽しめる台になるように、これまでのものと差別化を打ち出していかなければと思いました。「CR氷川きよし」は、そういった工夫を随所に盛り込んでいます。
今回のテーマは、誰に対してもわかりやすく、あきないように作ることでした。今のパチンコはボリュームが増えて非常に複雑になっています。初めての方、ご年配の方に対してどうすればボリュームを増やしつつもわかりやすくできるかを特に心掛けました。
◆開発で特に苦労されたところはどこでしょうか?
液晶の左右にあるスポットライト役物。じつは、かなり大変なものでした。液晶と同期してライトの光線が動くのですが、あれはただ直線的なものではく、3次元的な角度がついているので、演出がちょっとでも変わると途端にズレてくる・・・演出にしっかりついていくのは結構な努力が伴いました。
中央にあるスターウイング役物は4番打者ですが、こちらのスポットライトは脇役。でも脇役ほど、意外な苦労がつまっていたりするものです(笑)
◆中でも特にこだわって作られた点はどこでしょう?思い入れのある部分などございましたら、ぜひ教えてください。
氷川さんの世界を掘り下げていくために、何度もコンサートを観に行きました。その際の観客のみなさんの熱気、一体感、をフィードバックしたい!と思い、あおりの「きよしコール」を実装しました。ちなみに「きよしくーん」の声はコンサート会場の録音ではなく、声優さんを集めて新規に収録しています。また、コンサートを知るうちに西寄さんの存在が大きいことに気付き、やがて西寄さんにも液晶に登場していただくようになりました。
じつは曲は、開発当初は4曲だけでした。さすがにこれでは…とボリュームを増やしていくうちに、いつのまにか10曲になり、そこでもうひとつ…ということで11曲。最後になって新曲が出た!ということで長良プロさんにお願いをさせていただきましたところご好意をいただきまして、すべりこみでプラス1曲の、全12曲になりました。
◆開発中のやりとりで、印象に残った出来事や、面白いエピソードなどありましたらぜひ教えてください
特に印象に残ったのは氷川さんと初めてお会いした時でした。ちょうど撮影のときだったのですが、とても礼儀正しい方で、我々のいくつもの意見に素直に耳を傾けて頂き大変やり易かったです。スターなのにとても立派な方だと思い「一生懸命つくるぞ!」という気持ちがその後よりいっそう高まりました。
◆最後にユーザーのみなさまに向けて一言、メッセージをいただけますか?
これまでのファンの方にはもちろんですが、とくに新しいお客様に楽しんでいただけるように作った台なので、今までパチンコに関心のなかったお客様が興味を持っていただけたら本望です。当機を入り口にパチンコを始められる方は、そこでさまざまな台に興味を持っていただいて、ひいては業界の活性化に繋がるとうれしいです。
CR氷川きよし、楽しい台に仕上がっております。ぜひ、よろしくお願いいたします。
本日はお忙しいところ、どうもありがとうございました。
(C)Nagara Production
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