株式会社 大一商会

Daiichiコラム詳細
 掲載日:2010-08-16
ダイイチの直営店に行ってみました

ダイイチの直営店に行ってみました


さて、工場に続いて今度はダイイチの直営店(畑江通店)に行ってみました。

導入された機種は、お店に置かれたのち様々なお客様をワクワクさせますが、その傍でお客様をサポートしサービスを提供しつづける、お店側の目線にスポットをあててみました。

お客様のスタンスからは、なかなかわからないお店側の視点。日々どのような心得で営業されているのでしょうか?


▲こちらが畑江通店。暖色と白の、ビビッドなカラーが印象的。


▲高速道路の通り沿いにあります。


▲ゆとりのある店内。台間が幅広なのも売りです。


お話をうかがったのは、畑江通店の尾関さんです。

◆お店として、接客についてどのようなことを心がけていますか?

〜微笑みのあるパチンコ店。笑顔を絶やさないことがコンセプトです。いろんなお客様に気軽にお話していただけるよう、ガチガチな姿勢ではなく親しみを抱いていただける接客を心がけております。このコンセプトは、オープン当初より変わっておりません。

◆ダイイチの直営店としてよく先行導入を行っていますが、お客様の反応はどのような感じですか?

〜やはり導入にあわせて、並んでいらっしゃいますね。お客様は常連の方だけではなく、かなり遠方からいらしてくださる方もおられます。雑誌関係の方もぽつりぽつりいらっしゃいますね。ただ、この機種だからすごく並ぶというわけではなく「他には入っていない機種」というところでお客様が敏感に反応していらっしゃるようです。

◆現在のトレンドの機種にMAXスペックのものがありますが、お客様の反応はいかがでしょうか?

〜現在はMAXが多くございますが、お店としてはいろんなスペックの台をそろえておきたいですね。店側としてMAXがどうということではなく、台を選ぶのはお客様ですので、さまざまな方の趣向を受け入れられるようにしておきたいのです。ダイイチグループとしても、(制作には)もっといろんなスペックに挑戦して欲しいというのはありますね。

◆印象に残っている機種はありますか?

〜そうですね、最近のものですと「CR哲也」はすごくよい反応でした。思いのほか演出が楽しいという声をよく聞きました。

実は当初、ダイイチが「CR哲也」を出すと聞いたときは(原作を知っていたというのもありますけれども)かなり驚きました。
あの機種は麻雀を知らない方も、ある程度(演出を)楽しめるのが良かったんでしょうね。アニメキャラクターのコンテンツとしても、とても魅力的で良かったです。いままでのダイイチにはなかった機種でした。

CR氷川きよし」も良かったですね。話が来た時点で「こういうお客様に売り込みたい」というコンセプトがしっかり絞れていたので、宣伝がやりやすかったですね。実際にターゲットどおりの女性の方、中高年層の方が多くいらっしゃいました。

また、映画ものは苦戦することが多いのですが「CRスーパーマンリターンズ」は、おかげさまで大健闘でした。キャッチコピーの「速さ」がそのまま機種のスペックに反映されていて、コンセプトが売りに直結している。洋画っぽくないので親しみが持ちやすいというのもあるのでしょうね。
また、「大当り中の曲がよい」とおっしゃる方がよくおられました。お店でも「あれがいい」「あれが乗れる」とご好評をいただいております。





◆直営店ならではの気遣いや、心がけなどはございますか?

〜パチンコのお店としてはもちろん、直営店は(先行導入の際に)ダイイチグループのアンテナ役を買って出ているので、お客様からのご意見をお聞きして開発に伝える使命も担っていると思っています。なので、多少厳しいご意見をいただいても、それを本社にそのままフィードバックするようにしています。


◆印象に残っているお客様について

〜「CR氷川きよし」のときに会社としてご意見の募集をしたことがあるのですが、熱心に向こうから話し掛けてくださるご夫婦のお客様がおられました。いつも「CR氷川きよし」を打っておられる方でした。

貴重なご意見がいただけて、機種にフィードバックできることはこちらとしても嬉しいことでございます。
当店ではスタッフによくお話される方が多くいらっしゃます。それは決してクレームなどではなく、ほんとうに他愛もないお話をしてくださる方が多くおられます。気軽にお話してくださったり、覚えてもらえたりというのは、我々としてはとても嬉しかったりします。

気になることがありましたら、何でもお気軽におっしゃっていただければ幸いです。

これからも、ダイイチグループとしてお客様に楽しんでもらえる機種が出来るように、お客様のご意見ご感想を作る側に橋渡しする努力を惜しまず続けていきたいと思っています。


◆お忙しいところ、本日はありがとうございました。



▲8月現在はCR中森明菜 歌姫伝説〜恋も二度目なら〜を先行導入中。台間が広々なのがポイントです。