株式会社 大一商会

Daiichi大名毎都新聞
 掲載日:2009-08-22
選挙に行こう!
 記事内容は全て根拠のない大嘘ですのでご注意下さい!!
Dynamite Shimbun 2009.08.22 News


選挙に行こう!


第45回衆院選が公示され、30日の投票日に向けて、各党は残暑の選挙戦に突入する。
政権交代が最大の争点になる歴史的な選挙の幕開けだ。新聞報道等では各政党の「マニフェスト」の是非についての議論が盛んだが、意外にも各党が掲げるパチンコ・パチスロなどの「遊技業界政策」についての争点はほとんど取り上げられていない。
残りの選挙戦において各党の遊技業界政策が議論されて煮詰められれば、どちらの党が勝利しようと、今後の業界の発展に繋がることが大いに期待される。ので、この場を借りて各党の政策を紹介したいと考えます。なお、社是として「政治的中立」を掲げる大名毎都新聞といたしましては、この場で政党名を挙げることは差し控えさせていただきます。下記の政策がどの党のものかは、各党のウェブサイト等で公開されているマニフェスト等でご確認下さい。

◇◆◇ マニフェストはご自身で確認を! ◇◆◇

  A党 B党
カジノ立法 反対。日本にはすでにパチンコ・パチスロという健全な遊技が根付いており、カジノは不要という立場。 賛成。国内にもカジノを導入し、パチンコ・パチスロも国際競争力のある産業へと育成する。
射倖性の抑制 パチンコは現行のまま。スロットは1分間400円の上限を厳格に適用する。 貸玉料の上限を現行の玉4円、メダル20円から、玉2円、メダル10円に引き下げる。
パチンコ・パチスロの出玉を現金に交換すること 賛成。ただし、交換時に出玉の5%をパチンコ税として徴収した残りを交換。 交換ではなく、スロットのメダルを10円玉がそのまま使えるようにすることで対応。パチンコ玉については、店内の交換機で5玉=10円玉の固定レートで客が相互に交換できるようにする。
遊技機規則の緩和 パチンコとスロットの規則上の差を撤廃し、同じ性能が出せるようにする。 パロットを回胴のカテゴリーでなく、パチンコのカテゴリーに入れる。
その他

秋葉原を「萌えパチ特区」にし、萌えパチを店舗設置台数の50%以上設置する店舗は、24時間営業を認める。

パチンコ・パチスロを日本の観光資源として活用するため、パチンコ・パチスロの多国語対応化を推進。
沖縄を「沖スロ特区」にし、店舗のスロット設置台数の50%まで50円玉がそのままメダルとして使える機械の導入を認める。将来的には、10円玉を25φに、50円玉を30φにすることも視野に入れる。

両党の政策は、微妙に背後の支持母体の意向が見え隠れするものの、業界の発展に向けて前向きに取り組んだことは一応評価できる。 他政党については、C党が「パチンコ・パチスロ全面禁止」、D党が「貸玉料の上限を現行の玉4円、メダル20円から、玉0.5円、メダル2.5円 に引き下げる代わりに、遊技機規則全面撤廃」と、非常に大雑把なものしか出されておらず、今後の更なる政策の提案が待たれるところ。  なお、今回の衆院選より、選挙日前ならばホールにいながらにして投票できる「ホール投票」も導入されています。今後の遊技機政策、業界の 行く末を決める大事な選挙です。毎日遊ぶパチンコ・パチスロのことは人任せにせず、ぜひ投票所に足を運びましょう。


 
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